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腰痛に

ウォーキングは腰痛にも効果があるって知っていましたか?腰が痛いとついつい身体を動かさないようにしてしまいますが、反対に、ウォーキングなどをすると腰の周囲の筋肉が鍛えられ、腰痛が改善されるのです。ぎっくり腰などの急性の腰痛は安静が必要ですので、ウォーキングなどの運動は厳禁です。

どうして腰痛に効果が?

ウォーキングでよく使う筋肉は下半身の筋肉です。下半身の筋肉の収縮運動が活発に行われることで、足から血液が心臓に送られるのがスムーズに行われます。このことにより、肺や心臓の機能が活発になり、身体の隅々の毛細血管にまで酸素や栄養分がたっぷりつまった新鮮な血液を送り出すことが出来ます。

血液と筋肉

骨の画像

ウォーキングをすることで、腰の周りの筋肉を収縮させます。これがマッサージ効果となり、血行を良くしてくれます。長期間続けることによって腰周りの筋肉だけではなく、腹筋や背筋も鍛えられるので、結果的には腰痛の改善につながっていきます。


ウォーキングの落とし穴

中には、腰痛に効果があるからとウォーキングを始めたら、以前よりも腰痛がひどくなったという人もいます。原因はどこにあるのでしょうか。 まず、それまで運動と呼べる運動をしたことのなかった人が、張り切っていきなり長距離、長時間歩くと、腰痛の改善どころか症状をひどくしてしまいます。ウォーキングを始めるのであれば身体を慣らす意味もこめて、短い時間、短い距離から徐々に距離と時間を延ばしていくようにしましょう。 また、歩き方に問題があり、腰痛をひどくしている場合があります。

人は疲れるとアゴがあがってしまいますが、そういった姿勢で歩いていると腰に負担がかかってしまいます。正しいフォームで歩かなければ、腰を痛めてしまいます。正しいウォーキングのフォームは【姿勢と歩き方】のページを参考にしてください。ウォーキングに使う靴も足に合ったものでなければ腰痛をまねきますので、靴選びもしっかりと行いましょう。

膝にも注意!

水中ウォーキング

ウォーキングでは、場合によっては腰だけではなく、膝を痛めてしまう可能性もあります。 肥満の人がウォーキングをすると、膝に負担がかかって痛みが出てしまいます。やはり短い距離と時間で慣らしていくのがいいのですが、水中ウォーキングだと膝に負担もかからず、かなりの運動量になりますのでお勧めです。

腰痛は年齢に関係ない

以前、腰痛は高齢の人がなるものだと思われていましたが、現在では年齢に関係なく、多くの世代で起こりやすいものになっています。

慢性的な腰痛

デスクワーク

ウォーキングで改善できる腰痛は慢性のものですが、疲れがたまってくると痛んだり、なんとなく腰に張り感があったり、体を動かすと痛みがあるなどというものです。これらの腰痛はウォーキングである程度改善できますが、できれば腰痛にならないような予防が大切です。 慢性の腰痛になりやすい原因として、長時間座りっぱなしや立ちっぱなし、足を組んで椅子に座る癖がある、立っている時に片足に重心がかかっている、いつも同じ側でバッグなどの物を持つ、電車やバスを使わず、車やタクシーを使ってしまう、座るときあぐらをかく、肥満体型などが挙げられます。

これらの行動や癖を意識して直すようにし、ウォーキングを取り入れて運動不足の解消と腰痛の改善に努めましょう。 また、下半身を冷やすことも腰痛につながりますので、冷え対策のインナーなどを利用しましょう。骨盤の動きをサポートするサポーターなどもありますので、腰痛対策と併せて、ウォーキングに取り入れてみましょう。

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