Everydayウォーキング

ウォーキングは体にいい
有酸素運動
必要なもの
ウォーキングと健康
歩いてみよう

有酸素運動

ウォーキングは有酸素運動になります。有酸素運動は体に有益なことばかりです。ここでは有酸素運動が身体にどのような効果があるのかを紹介していきます。 ジョギングだと慣れていなければ中々長距離を走ることは出来ませんが、ウォーキングでしたらそれほどきつい運動でもありませんので気軽に始められますね。

有酸素運動の効果

有酸素運動によって得られる効果は数多くあります。【ウォーキングと健康】のカテゴリの中で重複する部分がありますのでここでは一部のみを紹介していきましょう。 意外なところに効果があることをこっそり教えちゃいます。

有酸素運動って何?

湿原を散歩

有酸素運動と言う言葉をよく耳にします。身体にも良いと言われていますが、何がどう良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。 体を動かし、酸素を消費して筋肉が収縮し、エネルギーが発生する運動のことを有酸素運動と言い、『十分に長い時間をかけて心肺機能を刺激し、身体内部に有益な効果をもたらすことのできる運動』と定義されています。継続して有酸素運動を行うことで、身体の機能が高まり、健康に良いということになります。 有酸素運動の代表的な効果として、心配機能のアップ、酸素を摂取する能力の改善、冠動脈疾患にかかる危険性、慢性疾患を発症することを減らします。また、メンタル面でも不安感や抑うつ感を軽くするといった効果があります。

・心肺機能

・酸素摂取能力の改善

呼吸筋の発達・酸素の取り込みをスムーズにする。
心筋の発達・心拍数を下げる・血液の循環をよくする。
骨格筋中の毛細血管の新生を促す。

・冠動脈疾患の

危険性の減少

安静時の血圧を下げる。
血液の中の中性脂肪、LDLコレステロールを減少させ、HDLコレステロールを増やす。
体脂肪の減少。
慢性疾患の発症率低下 冠動脈疾患、高血圧、大腸がん、2型糖尿病、骨粗鬆症の発生率の低下。
メンタル面 不安感、抑鬱感の軽減・健全感を高める。

表の詳しくは、【ウォーキングと健康】のカテゴリで紹介していますので、参考にしてみてください。

無酸素運動

有酸素運動を紹介したこの機会に、無酸素運動についても少しだけ触れてみましょう。 無酸素運動は、分かりやすく言うと瞬発力を必要とする運動です。有酸素運動とは違い、酸素を消費することなく筋肉を収縮させてエネルギーを発生させます。短距離走などが無酸素運動にあてはまります。 有酸素運動は身体に良いとされていますが、反対の無酸素運動が身体に悪いわけではありません。無酸素運動は筋肉の力を高めてくれますので、スポーツを行っている人には有効な運動です。もちろん有酸素運動と併せて行うのが理想的です。

脳に与える影響

ウォーキングを行うということは、有酸素運動を行うということです。 有酸素運動を行うことで血行がよくなります。血液の中に含まれる新鮮な酸素が、血行がよくなることによって全身に運ばれていきます。それによって血液の量も増え、新鮮な酸素が脳に運ばれることにより、脳の働きも活発になるということです。

認知症の予防にも?

浜辺を二人で散歩

歩くことによって脳が活性化することで、認知症の予防にも役立つのがウォーキングです。高齢でウォーキングが無理でも、散歩を日課にしているといいのではないでしょうか。 散歩をしながら考え事をしたり、アイディアを練ることは昔から行われていました。それは歩くことによって脳が活発に働いてくれるからなのです。代謝能力をアップしてくれるので、脳にも良い影響があるのもうなずけますね。

ウォーキングは体にいいのカテゴリーへ
必要なもののカテゴリーへ
ウォーキングと健康のカテゴリーへ
歩いてみようのカテゴリーへ

ページの先頭へ

Copyright(c) 2010 Everyday ウォーキング All Rights Reserved.