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姿勢と歩き方

姿勢と歩き方

ウォーキングの効果を高めるためにも、正しい姿勢、正しい歩き方で歩かなければ意味がないばかりか、反対に必要以上に疲れてしまい、体には悪影響です。ウォーキングが辛いものになってしまうかもしれませんね。正しい姿勢で元気良く歩きましょう。

ウォーキングの基本

正しい姿勢

ウォーキングの基本となる、正しい姿勢と歩き方をマスターしましょう。姿勢が悪いと体の歪みにつながり、決して健康的とは言えません。姿勢が悪いままウォーキングをしていると、足腰だけではなく、健康にも影響が出てきてしまいます。


正しい姿勢

肩の凝り

まず、自分の歩き方の癖や体の歪みに気づかなければいけません。そこから意識して、正しい姿勢をとるようにしましょう。体の歪みは腰痛や肩こりの原因にもなりますので、意識して直さなければいけません。


ウォーキングをするときの頭は安定させましょう。目線も足元などではなく、少し遠くを真っ直ぐに見るようにします。
肩・腕・背 背筋を伸ばすのが基本です。壁に背中と頭をピッタリくっつけたときの姿勢で腕は肘から90度に曲げます。肩の力は抜いて自然な状態にします。
腰は上下左右にブレないよう、一定の高さを保ちます。ウォーキングをしていると徐々に腰が落ちてきますので、意識して落ちないようにしましょう。

正しい歩き方

海岸を犬と散歩中

姿勢をよくして正しい歩き方をすると、フォームがとてもきれいになります。ウォーキング時だけではなく、日頃から正しい姿勢で正しい歩き方をしていると、見た目も美しく見えますし、もちろん健康にも効果的です。 姿勢を良くしても、足を引きずって歩いていたり、内股だったりガニ股だったりすると台無しですね。また、重心が片方の足だけにかかっていませんか?いつも片方の靴底ばかりが減ってしまっていませんか?靴底を見ると、歩く癖が分かりますので、1度チェックしてみてください。 すぐに悪い歩き方を直すことは難しいので、できるだけ意識して、徐々に無意識でも日頃から正しい歩き方ができるようにしましょう。慣れてくると不思議と疲れにくくなっていることに気づくでしょう。

歩くときのポイント

歩くときのポイントとして、足を前に出す時に、それぞれの足が一直線上を歩くようにします。1歩1歩が左右にバラバラになることのないよう、真っ直ぐ前に踏み出すようにします。また、地面に足を置いたときの重心も、左右同じになるように意識しましょう。重心の移動の仕方は、かかとから足の中央、小指の付け根から親指まで、しっかりと順番に重心をかけて歩きます。 正しい姿勢、正しい歩き方をしていると、筋肉が鍛えられ、健康にとても役立ちます。

足・膝

歩く時には、かかとから地面に足をつけるようにし、後ろに向ってけり出すように足を進めます。膝を折って歩くと腰が落ちてしまいますので、できるだけ膝を伸ばして歩くようにしましょう。膝を伸ばしてあるくと、すねやふくらはぎの筋肉もしっかりと伸びるので、下で紹介する歩幅も自然と理想的な歩幅になってきます。

足を前に出すときにはしっかりと上げ、地面をつかむように後ろにけり出してみましょう。モデルのようなきれいな歩き方ができるようになります。

歩幅

歩幅の目安として、身長から100を引いた数値が適正と言われています。必ずしも数値通りではなくてもかまいませんので、できるだけ大きな歩幅で歩くようにします。小さな歩幅だとチョコマカしてしまいますので、歩く姿もちょっとみっともないかもしれませんね。

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