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様々なウォーキング

様々なウォーキング

ウォーキングにはただ歩くだけではなく、様々な歩き方があります。自分の体力に合わせて、自分に合ったウォーキングを行うといいでしょう。

室内ウォーキング

雨の日もウォーキングをしている人がいますが、無理することはありません。毎日やらなければ不安だという人は、家の中でウォーキングをしましょう。家の中を歩き回るわけではありません。その場で足踏みをするだけです。これだけでもかなりの運動になりますので、天気の悪い日は試してみましょう。 その場でそのまま足踏みをする方法と、1歩前に進んで1歩下がる方法とがあります。テレビを見ながらでもできるので、とても気軽ですね。

水中ウォーキング

水中ウォーキングは浮力があるために、腰や関節に負担がかかりにくく、水圧によって血行がよくなりますので、むくみの改善にも役立ちます。水の抵抗力があるので筋力もつきやすいウォーキングで、どんどん人気が高まり、専用コースを設けているプールもあるくらいです。

ポイント

水中ウォーキング

いきなり深いところからはじめるのではなく、ある程度水深の浅いところからはじめます。水深があればあるほど水の抵抗力が体にかかりますので、最初は腰くらいからの深さから始めましょう。 歩き方は背筋が後ろに反ってしまわないように注意し、焦らずにゆっくりと普段の歩幅で歩くようにします。 時間も10~15分くらいから始めましょう。水中を歩くというだけで、エネルギーの消費量は短い時間でもかなりのものがあります。慣れたら徐々に時間を伸ばして行くようにします。ただし、水で体温を奪われますので、休憩しながら行いましょう。

ノルディックウォーキング

最近人気が出てきたノルディックウォーキングですが、ポールを持って歩くという特徴があります。ウォーキングに合わせてポールを使うことで、様々なメリットがあります。 通常のウォーキングと違い、ノルディックウォーキングでは上半身も使うので、全身の筋肉を動かせる運動になります。そのため、普通のウォーキングに比べて、30~40%も運動効果がアップすると言われています。短時間歩くだけでも健康にはとても効果的で、ポールを使うので、腰やひざへの負担が少なくなります。

ポールの選び方

二人で散歩

ノルディックウォーキングのポールの選び方のポイントは、長さになります。グリップを握って地面についたときに、肘の状態が直角に曲がるくらいの長さがベターです。計算で長さの目安を出すときには、身長に0.7を掛けた数字が基本ですが、それよりも1~2cm短いものが扱いやすくなるでしょう。 長さの合わないポールを使うと、腕や肩に負担がかかって健康的には逆効果になってしまいますので、実際にグリップを握ってみて、自分の長さにピッタリくるものを選びましょう。ポールはスポーツ店や、ホームセンターのスポーツコーナーで取り扱っています。

パワーウォーキング

パワーウォーキングは、ただ歩くだけではなく、スポーツと考えましょう。心拍数を基準にし、腕の動きをダイナミックにした早足で歩くものです。通常のウォーキングの1.5倍の早さで歩きます。最大心拍数の60~70%を意地するように歩くウォーキングです。心臓を手術した人の自己管理の運動としても評価されているウォーキングです。

歩き方

パワーウォーキングはスポーツになりますので、しっかりと準備体操をしなければいけません。歩くときの腕は90度に曲げ、後ろに振る時に大きくなるようにします。歩き方は、体をやや前に倒して自然に足が前に出るようなフォームにします。

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