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ウォーキングの前に

ウォーキングの前に

いくら身体にいいことずくめのウォーキングでも、いきなり始めたのでは足や腰に負担がかかってしまいます。無理をせずに楽しくウォーキングをするためにも、事前に体を慣らしておかなければいけません。

ウォーミングアップとクールダウン

毎回、ウォーキングを始める前に、ウォーミングアップで体を動かす準備をし、ウォーキングを終えた際には、筋肉や体調を元の状態に戻すためのクールダウンが必要になります。 ウォーミングアップとクールダウンをするためには、次のページで紹介している【ストレッチ】がとても効果的です。

ウォーミングアップ

ウォーキングを始める前に、筋肉などを運動できる状態にするウォーミングアップを行いましょう。ウォーミングアップをせずに運動を行うと、筋などを痛めてしまう可能性もあります。筋肉の緊張をほぐすことで、体を動かしやすくなります。ストレッチを行う際は、いきなり激しく行うのではなく、ゆっくりと時間をかけて筋肉を温めてあげましょう。無理矢理反動をつけて体を動かすのもいけません。学生時代、体育をする前に必ず準備運動をしませんでしたか?あれがウォーミングアップと言うわけです。

クールダウン

ストレッチをする女性

ウォーキングをした後はクールダウンを行いましょう。ウォーミングアップはしていても、クールダウンまでする人はきっと少ないのではないでしょうか。 クールダウンをおこなうことで、疲れや筋肉痛が起こりません。ゆっくりと呼吸を整えながらストレッチを行いましょう。


健康チェックも忘れずに

体調が悪い時は、無理をしてウォーキングしないようにしましょう。必ずしも毎日行わなければいけないものではありません。また、疲れがたまっているときも、無理をせずにその日は休むようにしましょう。どうしても歩きたいときには、いつもよりも短時間、短距離で済ませるようにしましょう。

健康チェックをしよう

憂うつな女性のイメージ

自分で簡単にできる健康チェックとして、朝起きたときとウォーキングを始める前、終わったあとの心拍数を測るというものがあります。安静時の心拍数は、健康な人で、1分間で60~85拍くらいになります。日頃から安静時の心拍数と、ウォーキング前後の心拍数を知っていれば、心拍数の変化もすぐにわかりますので、自分でも気づかない体調の変化が分かるようになります。 以下のような症状があるときは、無理をせずにウォーキングをお休みしましょう。

・寝不足 ・熱っぽい ・いつもよりも脈が速い ・体が重くてだるい
・頭痛や吐き気、めまいがある ・何も食べていない ・二日酔い

心拍数の測り方

右手の人差し指と中指を。左手の手首の動脈にあてます。動脈は親指の下にまっすぐ降りたところにあります。 脈の回数を15秒測り、その回数を4倍した数が心拍数になります。安静時の心拍数は、起床して動かない状態のときか、15分以上動かないで安静にしているときに測ります。ウォーキングの後に測るときには、終わった直後から1分以内に測るようにしましょう。

疾患がある人

健康のためや、ダイエットの必要があるからと言って、病気や疾患がある人は自己判断でウォーキングをしてはいけません。健康どころか、病気を悪化させてしまうこともあります。 ウォーキングを始める前に、必ず主治医に相談し、必要であれば指導してもらってから始めるようにしましょう。仮に主治医の許可をもらっても、決して無理はせず、ゆっくりゆったりとしたペースからはじめましょう。

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